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視覚しょうがい者のためのスマホ・パソコン教室

 視覚にしょうがいを持つ方にとって、スマホ・パソコンを操作するというのは、とても難しく感じるかもしれません。でも、スマホ・パソコンをちょっと覚えると楽しく便利なものです。今まで見えなくてできなかったことができるようになり、新しい世界を広げてくれます。パソボラ青梅がその第一歩からお手伝いをいたします。

教室の内容

 「スマホ・パソコンの画面を音声で読み上げるソフト」を使用して操作を行います。
 スマホ・パソコンってどんなもの? 何ができるの?をスタートに、文書を読んだり、書いたり、そしてインターネットを使ったメールの送受信などの操作を行っていただきます。

講師とマンツーマンでパソコンを操作している受講者の写真:2012年5月12日撮影   講師とマンツーマンでスマホを操作している受講者の写真:2018年4月28日撮影

パソコンの場合

・パソコンの概略説明

・パソコンでできることの紹介

・パソコンの起動と終了

・文字入力

・メールの作成と送受信

・インターネット(ウェブページ読上げ)


スマホ・タブレットの場合

スマホ・タブレットの場合は以下のようなアプリを使用して操作を行います。

・電話(アップル標準アプリ):iPhoneの電話・連絡先の標準アプリです。

・連絡先(アップル標準アプリ):iPadには電話アプリはなく、連絡先の管理にこのアプリを使用します。

・メール(アップル標準アプリ:携帯電話会社のメール、パソコンで使用中のメール、アイクラウドメール、Gmailなどのメールの送信・受信が可能です。

・Safari(アップル標準アプリ):アップル社が提供するインターネットのブラウザです。

・NHKラジオ らじるらじる:スマホやタブレットで、いつでもどこでも、NHKのラジオ番組を楽しめます。

・radiko:スマホやタブレットで、今いるエリアで放送しているラジオ局の番組を聴くことができます。

・TapTapSee 視覚しょうがい者向け画像認識カメラ。写真を撮ると、それが何であるか音声で読み上げます。

・視覚しょうがい者向け使い方教室:スマホの使い方の学習アプリです。

・Light ディテクター:光の強さが音量の変化でわかります。

・カラーセイ:調べたい色をスマホにかざすだけで電子音声が教えてくれます。

・ボイスオブデイジー:デイジー再生アプリです。

・ユニボイスBlind:印刷物の音声コード(ユニボイス)にカメラをかざして撮影し、印刷物の日本語情報を取得できるアプリです。

スマホ「OCR」アプリの操作デモ

スマホの「OCR」アプリを使って、資料の写真を撮影して文字に変換して読み上げる操作をご覧いただけます。

スマホ「OCR」アプリの操作デモのビデオ


スマホ「ユニボイスブラインド」アプリの操作デモ

スマホの「ユニボイスブラインド」アプリを使って、ユニコードを読み取って、登録された文字を読み上げる操作をご覧いただけます。

スマホ「ユニボイスブラインド」アプリの操作デモのビデオ


スマホ・タブレットの利用については、目の不自由な方のためのスマホ・タブレットの利用について(詳細説明)から参照できます。

*参加者には、サポーターが付きます。安心してゆっくりスマホ・パソコン操作ができます。

これまでの視覚しょうがい者のためのスマホ・パソコン教室の活動実績は活動実績一覧表から参照できます。

対象者

申し込み方法

毎月15日発行の「広報おうめ」の「ボランティア・市民活動センターから」のコーナーにその次の月のスマホ・パソコン教室の案内があります。
「視覚しょうがい者のためのスマホ・パソコン教室」のタイトルになっています。

申し込み・問い合わせ先:古矢
電話…090-1552-7050


開催日程

*原則、毎月第2土曜日の午後1時~3時30分と最終土曜日を含む週の水曜日午前10時~12時に実施しています。(但し12月と1月は除く)

開催場所

青梅市福祉センター2F
 事務局連絡先 電話:0428-23-7163、ファクス:0428-23-7165
  <最寄り駅>JR青梅線 東青梅駅から市役所方面へ徒歩5分